
最近、修理中の
マツダ RX-7 の代車生活が続いていた。
店の代車か軽トラしかなく、正直かなり暇だったので「通勤にも使えて、なおかつ遊べる車が欲しいな」と思い始めた。
そこで前から気になっていた旧規格軽を探すことに。
条件はかなりシンプル。
- 3ドア
- MT
- NA
- 旧規格軽
この4つ。
ターボはFCがあるので、セカンドカーは気軽に回せるNAがいい。
最近の軽も便利だけど、やっぱり古い車が好きなんだと思う。
そんな感じで探していた時に見つけたのが、今回の車。
購入した車
今回買ったのは
ダイハツ ミラ TR L502s
1995年式、5MTのFF。
しかも3ドア。
走行距離は65000kmで修復歴なし。
色は赤だけど、年式相応に少し色あせしている。
ただ、それも含めてなんか雰囲気が良かった。

いざ現車確認へ
実際に車を見に行く前は、
「旧規格軽自動車だし年式的にサビやばいかな…」
と思っていた。
特に気にしていたのは
- 下回り
- フロア下
- エンジン音
- エアコン
この辺。
結果としてはかなり良かった。
下回りは年式相応のサビはあるが想像より綺麗で、サスペンションもまだしっかりしていた。
エンジンもとくに変な異音なし。
そして一番驚いたのがエアコン。
コンプレッサーもちゃんと回っていて、キンキンに冷える。
30年前の軽でこれはかなり嬉しい。
パワーウィンドウも問題なく動作。
正直、現車確認に行く時点でちょっと欲しかった。
でも実際見ると、
「これ普通に当たり個体じゃないか?」
ってなってしまった。
気付いたら契約書を書いていた。
このミラ、かなり良い
この世代のダイハツ ミラ は車重が680kgとかなり軽い。
しかも4気筒NA。
最近の軽にはない軽快さがある。
FCみたいなターボのガツンと効いた加速はないが
「踏み切れる楽しさ」そして「軽快な走り」
これはFCにはなかなか無い楽しさでもある。
今後の予定
今のところは通勤メイン。
ただ、どうせなら少し遊びたい。
すでに新品のダウンサスが入っているので、とりあえずそのまま乗る予定だけど、最終的にはフェンダー被りくらいまでは下げたい。
ホイールもそのうち変えたい。
やっぱり旧軽には小径・深リムが似合うと思う。